向井山朋子 WE ARE THE HOUSE

向井山朋子 WE ARE THE HOUSE

音響を担当いたしました
開催日時:2026年3月21日(土)~2026年3月22日(日) ※各日開催
会場:京都芸術センター 講堂
主催:京都芸術センター
「私の身体は、私のもの」。この疑いのない言葉、あまりに自然な感覚は、法や社会制度のなかではしばしば揺らいでいる。2025 年 6月に京都でオランダのアーティスト、活動家たちと繰り広げた10日間の《WE ARE THE HOUSE》サロンでは、「中絶」「METOO」「クィア」「台所」「家父長制」「家族」など様々なキーワードとともに、身体の自己決定権について考える時間を持ちました。そこで交わされた会話、学び、気付きが 2026 年春、ピアノ、声、ビデオ、レクチャーパフォーマンス、そしてインスタレーションを用いた舞台作品として京都で初演、その後ホーランド・フェスティヴァルを皮切りにヨーロッパツアーが計画されている。
クレジット 京都公演
コンセプト・ディレクション・ピアノ・パフォーマンス・ビデオ:向井山朋子 パフォーマンス・テキスト:ユスト・ファン・ボメル(Just Van Bommel) 作曲:ヤニス・キリアキデス(Yannis Kyriakides) レクチャーパフォーマンス脚本:山田由梨 舞台監督:遠藤 豊 /ルフトツーク 照明デザイン:アンバー・ファンデンフック(Amber Vandenhoeck) 照明施工 :株式会社流(RYU) 映像監修:レニエ・ファン・ブルムレン(Reinier van Brummelen) 映像デザイン:三谷晋平 映像技師:岸本智也 音響技師:東岳志 プロダクション:山本麻友美、黄 宇曦、寺岡樹音(京都芸術センター) グラフィックデザイン:林 琢真 ロゴデザイン:シンプソン・チェ(Simpson Tse) 企画・製作:向井山朋子ファンデーション 共同製作:京都芸術センター、Holland Festival 助成:駐日オランダ王国大使館、DutchCulture、オランダ舞台芸術財団(Fonds Podiumkunsten)、 アムステルダム芸術基金(Amsterdams Fonds voor de Kunst)